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生活のあれこれ

日常生活で気になったことを書き連ねるブログです。気になったものの紹介とたまに趣味話。主なジャンルは旅行、自転車、音楽など。気楽に更新していきます。

生涯に一度は本を出そう。Kindle書籍の出版代行会社パブフルの紹介

こんにちは、ユウサクです。

皆さんは何か夢がありますか?

ちなみに僕は大学入学した頃、「絶対研究者になるんだ」という夢を持っていました。

もちろん無理だなってことに気づきましたけどね!わりと早く!

 

ですが、その頃に漠然と思っていた「死んだ後も自分を表す何かを残したい」という夢はまだ持っています。死んでも残り続けるものって何があるでしょうね。僕的には「本」はその類いのものの中でも代表的なものなのではないかと思います。100年前,1000年前に書かれた本が今も誰かに読み続けられている…ってかなりすごいことですよね。プラトン先輩とかもう最強っす。憧れちゃいますわ…。

 

まあおそらく、ほとんどの人は読んだこともない本なんて代物も世の中には少なからずあるわけです。僕個人としてはそっちのカテゴリーでもいいんです。だって、誰かしらは自分のことを覚えていてくれてるわけですから。

むしろ「古本屋の奥にひっそりと眠っている誰も知らない本」って最高じゃないですか。そう思うでしょ?

 

というわけで、この記事では本を出版したい人におすすめのパブフルという出版代行会社を紹介したいと思います。ただし古本にはなりません。Kindleですから。その分他の本に埋もれて消えてゆくなんてこともないわけです。検索に引っかかればいつまでも出てきます。それではいきます。

 

 

今日紹介するのはこちらのパブフルという会社です。

 

キンドルの電子書籍出版代行なら「パブフル」

 

 

パブフルで注文できる出版代行のプランは2つあります。

電子書籍出版プラン(29800円)

②パブフルサポートプラン(49800円)

の2つです。それぞれ見ていきたいと思います。

 

 

電子書籍出版プラン(29800円)

電子書籍出版プランでは、注文の際に自分が書いたテキストファイルを送るだけで次のサービスを受けることができます。

表紙画像の作成

KDPアカウントの取得 

※KDPとはキンドル・ダイレクト・パブリッシングの略です。Kindleストアに出版する為に必要なアカウントになります。

テキストファイルのKindle最適化

文章の校正(誤字脱字のチェック)

EINの取得

※EINは米国法人番号のこと。詳しくは検索してみてください。

著者ページの登録(Amazon

自社SNS及びホームページへの登録

出版後2ヶ月の無料改訂

 

上記のサービスをこのプランでは受けることができます。

次に、上のプランよりも充実したサービスが受けられるパブフルサポートプランの詳細です。

 

パブフルサポートプラン(49800円)

パブフルサポートプランは、「著書をビジネスに活かしたい!」という方や、「プロ作家として生活していきたい!」という方におすすめのプランです。少々お高いですが、印税でその分取り返しちゃってください。サービスの詳細を見ていきましょう。

表紙画像の作成

KDPアカウントの取得

テキストファイルのKindle最適化

文章の校正(誤字脱字のチェック)

EINの取得

著者ページの登録

自社SNS及びホームページへの掲載

出版後2ヶ月の無料改訂

 

上記のサービスに加えて、3つの新しいサービスが受けられます。

 

POD出版

※PODとはプリントオンデマンドの略です。プリントオンデマンド出版についてはこちらのページをご覧ください。


ISBNの交付

※ISBNとは図書コードのことです。13桁の番号で流通するほとんどの書籍に記載されています。

JANコードの交付

※商品に記載されたバーコードの下に書いてある商品番号のことです。

 

こんな感じです。POD出版のサービスが最も魅力的だと思った人が多いのではないでしょうか。やっぱり未だに紙の書籍が主流ですし、電子書籍だけではなく実際に外で流通させたいですよね。

とまあプランごとのサービスはこんな感じになります。

 

印税について

ここまで見てきて、「印税はどうなるんだ?」と疑問を持った方もいると思います。

AmazonKindleストアから得られる印税は最大70%です。つまり、800円の書籍が100冊売れれば収入は80000円の70%の56000円になります。これ、通常の紙媒体の書籍と比べるとどのくらい違うか。通常の書籍だと印税はたったの10%しかもらえないことも多いそうです。つまり上の例なら収入は8000円ぽっちです。これだけを見てもKindleで本を出すことがどれだけ有利かがわかりますよね。印税についてはパブフルのホームページをご覧ください。

 

まとめ

どうでしたか。パブフルのホームページでは上に書いたことをより詳しく説明しています。是非下の画像をクリックして見に行ってみてくださいね。

 

 

この記事を読んで「お、思ったより安いから本の出版考えてみようかな」と思ってくれる方がいてくれれば嬉しいです。出版したら是非購入しますので教えてください(笑)

それでは。