生活のあれこれ

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【住友生命CM】松本人志も絶賛する「竹原ピストル」の魅力とは何なのか【知ってる人も知らない人も】

こんにちはユウサクです。

今日の朝、習慣でめざましテレビを見ていたら竹原ピストルが特集されていました。

 

 

「ついに我らが竹原ピストルがめざましテレビで特集されたぞ!見たか全国の視聴者よ!」

とまあこんな気分です。

それで嬉しくなってしまって、今日一日ずっと竹原ピストルの曲を聴いていました。大学に行けという意見はなしの方向でお願いします。

やっぱり良いですねぇ。竹原ピストルの魅力はその力強くも繊細な歌詞ですが、メロディーがまた憂愁をかき立てるんです。最高です。

 

というわけで今日は竹原ピストルの記事を書いて行きたいと思います。知ってる人も知らない人も「今日めざましで知ったよ!」って人も、是非見ていってくださいね。

 

 

竹原ピストルとは

竹原ピストルは見ての通りシンガーソングライターです。

1999年にバンド「野狐禅」でメンバーのハマノヒロチカと共にメジャーデビューしました。

2006年には映画「青春☆金属バッド」で俳優デビューも果たしますが2009年にバンドは解散。その後は竹原ピストル個人として活動を開始します。

そして2011年には松本人志の映画『さや侍』に出演し、主題歌も歌いました。

その後年間300本を超える日本中でのライブ活動を経て、2014年には野狐禅時代に所属していたオフィスオーガスタ山崎まさよし等が所属)に戻ります。そして現在に至る…といった感じです。

 

僕が竹原ピストルを知ったのは今は無き茨城県日立市のライブハウスです。高校1年生の頃ですかね。はじめて聴いた時は本当に鳥肌が立ちました。脳天にドカーン!と一発おみまいされた感じです。

もちろんCD買いましたよ。その場で全部。竹原ピストルさんのサイン入りのCDは今でも宝物です。

 

竹原ピストルの魅力

竹原ピストルの魅力といえば、なんといってもその歌詞です。本人からは文学的な雰囲気は全く感じられないのに歌っている歌はかなり文学的です(小声)。

竹原ピストルの歌詞は日本のポピュラー音楽最高峰だと勝手に思っています。

例えばこの歌詞

 

灰色の空に向かって

ややガン飛ばし気味の角度で 鋭く硬直する一輪の花の姿に

なぜか強烈な嫉妬を覚え 大人げなくそいつを思い切り踏んづけてやれば

感情の欠片もないBB弾みたいな冷たい雨は

この軟弱な36.5度の情熱を蜂の巣にせんばかりだ

気でも違ったか 己に往復ビンタ

秋でもないのに 頬に赤い紅葉 (東京紅葉)

 

 

人間の孤独さとか、苦しいときでも乗り越えて行けるような強さとか、そういった部分を表現した歌詞だと思います。言葉の選び方が凄まじいと思いませんか。僕だったら絶対こんな歌詞思い浮かびませんよ…。

もちろん歌詞だけが良いわけじゃないんです。上の曲もそうですが、文学的(実存主義的)歌詞とメロディーと声が全て一緒になってようやくこの名曲たちが生まれているんです。例えばこちら。

 

なあ、友よ ”夢”っていう言葉は 

きっと諦めた人が発明したんだろう

ならば、友よ 死ぬ間際でいいや

君と夢を語り合うのは死ぬ間際でいいや (ならば、友よ)

 

 

この歌詞はピストルにしか書けませんし、このメロディーと歌声はピストルにしか表現できません。最近流行の歌って大体似たようなものばかりですよね(小声)。そういうものとは違って、「ピストルだからこそ」の曲を作れるその才能は本当にすごいです。

 

もう一つ、竹原ピストルの歌声には人の心を動かす不思議な力があります。

辛いときや悲しいとき、落ち込んでいるときに竹原ピストルの歌を聴くと、「ああ、頑張ってみようかな」という気分になります。ファンの方なら分かると思います。

控えめに言っても、僕はこれまで何度も竹原ピストルの声に突き動かされてきました。受験のとき、大事な決断のとき…そりゃもう多くの事でです。竹原ピストルが側にいたおかげで、つらかった時期を乗り越えられたのかもしれません。竹原ピストルにはそんな不思議な魅力があります。本当にすごいです。

 

 まとめますと竹原ピストルの魅力はピストルにしか書けない文学的かつ人間の実存を彷彿とさせる歌詞人の心にささるその力強い歌声ですね。

いくつかおすすめを紹介するので、是非聴いていってくださいね!!

 

 

勇気をもらえる歌

自殺志願者が線路に飛び込むスピード

 

鈍色の青春

 

拝啓、絶望殿

 

 

俺のアディダス

 

 

カウント10

 

 

 

あの頃を思い出す歌

初恋

 

諸々、大丈夫だよ 

 

やなことあったらウチ来いよ

 

 

旅の歌

流れ弾

 

終電車は次の街へ、そしてまた次の街へ 

 

心に響く曲

LIVE IN 和歌山 

 

さらば、生かねばならぬ 

 

 

玉置浩二と竹原ピストル

 

 

 

まとめ

どうでしたでしょうか。竹原ピストルを知らない方には、この記事を読んで竹原ピストルの魅力を少しでも分かっていただけたら嬉しいです。今日挙げた曲以外にも良い曲はたくさんありますので、興味を持っていただけた方は是非TSUTAYAへ行って借りてみてくださいね。

以上です。